tonari note

オンラインゲームエンジニアの雑記

Unity-chan Game Jam 2014

先日のUnityちゃんゲームジャム、立命館草津キャンパスのほうで参加していました。

githubで管理していたのですが、まだ整理とか出来ていないので(checkoutしてUnityで開いただけでいろいろ差分が出る状態なので)、整理できたら載せようと思います。


大学での開催で参加者のほとんどが大学生だったり、僕自身もUnityの実業務から2年ほど離れていたりと、さてゲームになるのか最初は不安ではありましたが、メンバーみんなで頑張ってしっかりしたものが出来たと思います。
僕自身の下調べの甘さや、チームメンバーが初挑戦というgitやUnityの管理なんかにおわれた30時間、眠く辛くも、楽しい時間をすごさせてもらえました。
ウチのメンバーは特におしゃべりが集まった所為か、途中で催されたタコヤキパーティなんかでは深夜のテンションで意味不明な言葉を発して大騒ぎしていました。


さて作ったゲームですが、最初はTPSやFPSといったUnityらしいものをつくろう、という話で進んでいたのですが、どうせ狙うならUnityちゃんを狙おう、という発想の転換により、Unityちゃんをカメラで狙って盗撮するゲームになりました。
僕はUnityちゃんがフィールドを動き回って、盗撮がばれたら何故かプレイヤーを追いかけてくるAIを作ったり、みんなが作った部分の最後の繋ぎこみなどを担当させてもらいました。
実はフィールドを動き回るAIの作成は初挑戦だったので、地味に良い経験をさせてもらってました。

気になる結果は10チーム中、惜しくも2位。
でも景品にUnityのアイマスクをいただきました!


参加された皆さん、そして木星人チームの皆さん、本当にお疲れ様でした!&ありがとうございました!